一目おかれる職務経歴書の書き方!

一目おかれる職務経歴書の書き方!

転職しようとしている人の場合、全ての職場で「職務経歴書」というのが必要になってきます。
履歴書は誰もがしっていますけど、職務経歴書ってなんだと言う人もいるかと思いますので、説明していきたいと思います。

職務経歴書とは、非常にざっくばらんに言ってしまうと、履歴書の職務経歴の詳細版という事になります。
それぞれの職場について、どんな職場だったのか、どんな仕事をしたのかを細かく記載する事になります。
なので、ある程度の年齢の人が就職しようと思って、職務経歴書を記載するとなるとかなり大変になってきますよ。
社内で、細かいプロジェクトなどを経験している人は大変です。
省略してもいいのですけど、省略したプロジェクトみたいな経験を求めている企業もあるかもしれないと思うと、削る事は出来ないと思います。
履歴書にだって、大まかな職場の記載はしていますよね?
それにも関わらず、なぜ職務経歴書の提出が必要なのか疑問ですよね。
単純な理由としては、履歴書の職歴欄のスペースが小さいと言う事も理由の一つかもしれないですね。
その為、求人側の採用担当者が判断するための大きな要素として職務経歴書が必要になってくるんです。
最近では、履歴書ではなくて、職務経歴書を最重要視する企業の方が多いです。
求人側が履歴書しか求めていない場合でも、きちんと職務経歴書を添付しておくと言いかと思います。
自分を売り込む材料になることは間違いありませんから。
また、職務経歴書を記載するという事は、別の意味合いがあるんです。

実は、職務経歴書を記載しているときというのは、自身のキャリアを棚卸できるいい機会になるんです。
また、面接の時に自分をどう売り出していこうかと作戦を練るための材料になってくるわけなんです。
そういう点では職務経歴書を記載すると言うのは、就職活動をしていくうえで、とても大事な作業になってくるわけなんです。
自らの個性を発揮するためのものという事を忘れないようにしておいてください。

近頃聞く就職、このWebサイトがおススメですよ。。

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